受取手形
個別
- 2013年12月31日
- 5億7339万
- 2014年12月31日 -9.67%
- 5億1797万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当該手形の金額は、次のとおりであります。2015/03/27 9:22
前連結会計年度(平成25年12月31日) 当連結会計年度(平成26年12月31日) 受取手形 40,418千円 34,839千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの財務の方針といたしましては、キャッシュ・フローを重視し、事業活動に必要な資金を確保しつつ、健全なバランスシートの維持向上を目指しております。2015/03/27 9:22
当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ809百万円減少の12,112百万円となり、流動資産は同1,166百万円減少の6,159百万円、固定資産は同356百万円増加の5,953百万円となりました。これは現金及び預金が814百万円の減少、受取手形及び売掛金が225百万円の減少、有形固定資産が143百万円の減少、関係会社長期貸付金が435百万円の増加等が主な要因であります。
負債は前連結会計年度末に比べ538百万円減少の7,257百万円となり、流動負債は同33百万円減少の4,893百万円、固定負債は同505百万円減少の2,364百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が314百万円の減少、前連結会計年度中に導入した「でんさいネット」により電子記録債務が148百万円の増加、短期と長期を合わせた借入金が416百万円の減少等が主な要因であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2015/03/27 9:22
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。また、その一部には外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が経営者に報告されております。