売上高
連結
- 2015年9月30日
- 58億8235万
- 2016年9月30日 -0.05%
- 58億7953万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 11:13
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 他方、当社グループの業績に関連の深い建築市場におきましては、日銀のマイナス金利政策による住宅ローン金利の低下や、相続税対策としての賃貸用アパート建設ニーズの増加など持ち直しの動きが見られました。2016/11/14 11:13
このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組んでまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,879百万円(前年同期比0.0%減)に留まりました。利益面におきましては、グループ内製品の原価低減や不採算取引の改善並びに人件費をはじめとする固定費削減を進めた結果、営業損益は前年同期(483百万円の損失)に比べ528百万円改善の45百万円の利益となりました。また、急激な円高進行に伴う在外連結子会社の円建債務等について為替差損が増加したことにより経常損益は262百万円の損失(前年同期は547百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損益は310百万円の損失(前年同期は560百万円の損失)となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。