- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,894,417 | 3,822,647 | 5,722,051 | 7,799,584 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 18,722 | 78,512 | 93,025 | 173,289 |
2018/03/29 9:37- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018/03/29 9:37
- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2018/03/29 9:37- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積水ハウス㈱ | 2,478,849 | 建築用ファスナー及びツール関連事業 |
2018/03/29 9:37- #5 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社であります。
当連結会計年度における同社への売上高は2,478百万円で、当社グループ全体の売上高の31.8%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)為替の変動について
2018/03/29 9:37- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2018/03/29 9:37 - #7 業績等の概要
当連結会計年度における日本経済は、政府の経済政策や日本銀行の金融緩和政策のもと、企業収益や雇用情勢において改善の動きが続き緩やかな回復基調で推移しました。一方で米国新政権の政策動向や地政学リスクの高まり等により、景気の先行きは不透明な状況が継続しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、営業力の強化、内製品の原価低減に努めるとともに、資産売却を進める等、収益力の強化と経営のスリム化に取り組んでまいりました。当連結会計年度の売上高は前期に比べ303百万円減少の7,799百万円(前期比3.7%減)となり、営業利益は売上高の減少や鉄・ステンレス等の原材料及び製品の仕入価格が上昇したこと等の影響により100百万円(前期比28.7%減)となりました。経常利益は在外連結子会社において為替差損が縮小したことや現物配当として不動産を取得したこと等により、124百万円(前期比273.5%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により117百万円の利益(前期は3百万円の利益)となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。
2018/03/29 9:37- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.数値目標(連結)
2020年度 売上高100億円、営業利益10億円
当社グループは上記に記載しました中期経営計画を遂行することで、ファスニング分野における課題解決型の高付加価値企業となることを目指します。
2018/03/29 9:37- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,756,683千円 | 2,478,849千円 |
| 仕入高 | 976,469 | 999,807 |
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