- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,430,373 | 2,675,194 | 3,938,676 | 5,309,801 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △134,187 | △194,064 | △279,782 | △342,774 |
2021/03/31 9:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/03/31 9:20- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積水ハウス㈱ | 1,560,044 | 建築用ファスナー及びツール関連事業 |
2021/03/31 9:20- #4 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社であります。
当連結会計年度における同社への売上高は1,560百万円で、当社グループ全体の売上高の29.4%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)為替の変動について
2021/03/31 9:20- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/03/31 9:20 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/31 9:20- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2021/03/31 9:20
- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 経費削減
中国事業からの撤退や低採算品の商権返上により2020年度の売上高は2019年度に比べ連結ベースで約583百万円減少すると見込んでおりましたが、コロナ感染症の拡大による住宅・建築市場の低迷を受け1,784百万円(△25.1%)減少の5,309百万円にとどまりました。想定以上の売上減少に対応すべく本社事務所の移転による賃借料の削減や人員のスリム化、外注・出荷費用の削減、雇用調整助成金の活用による一時帰休の実施等、徹底的な
経費削減に努めてまいりました。その結果、2020年度の原価率は77.4%と2019年度に比べ1.7ポイント改善し、販管費も2019年度比412百万円(△23.5%)減少しました。こうした経費削減等により、2020年10~12月期の損益分岐点売上高は同年1~3月期に比べ20%強切り下がり、2021年度以降の反転攻勢に向けた基盤は、一定程度整ったものと考えております。
2021/03/31 9:20- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は、前年同期比25.1%減の5,309百万円となりました。営業損益は146百万円の損失(前年同期は273百万円の損失)となり、経常損益は231百万円の損失(前年同期は361百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は322百万円の損失(前年同期は1,509百万円の損失)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/03/31 9:20- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | 当事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,288,578千円 | 1,560,044千円 |
| 仕入高 | 958,636 | 477,551 |
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