- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,222,526 | 2,470,844 | 3,845,829 | 5,331,176 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 47,986 | 72,760 | 104,707 | 2,152,305 |
2022/03/31 9:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2022/03/31 9:32- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
Beens Corporation Limited
当該会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/03/31 9:32 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 積水ハウス㈱ | 1,493,186 | 建築用ファスナー及びツール関連事業 |
2022/03/31 9:32- #5 事業等のリスク
当社グループの主な販売先は、住宅メーカー、建材メーカー、工事店等であり、そのなかで売上依存度が最も高い販売先は、積水ハウス株式会社であります。
当連結会計年度における同社への売上高は1,493百万円で、当社グループ全体の売上高の28.0%を占めており、今後の同社との取引動向によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)為替の変動について
2022/03/31 9:32- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている譲渡した事業に係る損益
2022/03/31 9:32- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2022/03/31 9:32 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/31 9:32- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/03/31 9:32
- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 経費削減
中国事業からの撤退や低採算品の商権返上に加えコロナ感染症の拡大による住宅・建築市場の低迷を受け、2020年度の売上高は2019年度比1,784百万円(△25.1%)減少の5,309百万円にとどまりました。想定以上の売上減少に対応すべく本社事務所の移転による賃借料の削減や人員のスリム化、外注・出荷費用の削減、雇用調整助成金の活用による一時帰休の実施等、徹底的な経費削減に努めました。その結果、2020年度の原価率は77.4%と2019年度に比べ1.7ポイント改善し、販管費も2019年度比412百万円(△23.5%)減少しました。こうした経費削減等により、2020年10~12月期の損益分岐点売上高は同年1~3月期に比べ20%強切り下がり、2021年度以降の反転攻勢に向けたスリム化を進めました。
③ 資産の圧縮
2022/03/31 9:32- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の売上高は、前期比0.4%増の5,331百万円となりました。営業損益は93百万円の利益(前年同期は146百万円の損失)となり、経常損益は167百万円の利益(前期は231百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損益は2,138百万円の利益(前期は322百万円の損失)となりました。
報告セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/03/31 9:32- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
Beens Corporation Limited
当該会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/03/31 9:32- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,560,044千円 | 1,493,186千円 |
| 仕入高 | 477,551 | 406,662 |
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