- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額及び減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
5.自動車・家電等部品関連事業のセグメント資産は、前連結会計年度と比較して著しく減少しております。これは、中国連結子会社の事業撤退を進めた影響によるものであります。
2022/03/31 9:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額及び減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2022/03/31 9:32 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
①リース資産の内容
有形固定資産
建築用ファスナー及びツール関連事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2022/03/31 9:32- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 301,456千円 |
| 固定資産 | 408,051 |
| 資産合計 | 709,508 |
(3)会計処理
当該出資持分の売却価額と連結上の帳簿価額との差額から事業譲渡に要した費用を控除した額を「関係会社出資金売却益」として連結損益計算書の特別利益に計上しております。
2022/03/31 9:32- #5 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び在外連結子会社は定額法を採用しております。
2022/03/31 9:32- #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/03/31 9:32 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/03/31 9:32- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
関係会社出資金の売却により蘇州強力五金有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに蘇州強力五金有限公司出資金の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
| 流動資産 | 301,456千円 |
| 固定資産 | 408,051 |
| 流動負債 | △959,529 |
2022/03/31 9:32- #9 減損損失に関する注記(連結)
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しております。遊休の土地の正味売却価額については重要性が乏しいため、固定資産税評価額等に基づき評価しており、機械装置の正味売却価額については、売却見積額に基づき算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
2022/03/31 9:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態の概要は次のとおりであります。
資産合計は前連結会計年度末に比べ1,215百万円増加の8,079百万円となりました。これは中国連結子会社(蘇州強力五金有限公司)の全持分を譲渡したこと等から、現金及び預金の増加1,772百万円、原材料及び貯蔵品の減少126百万円、建物及び機械装置等の有形固定資産の減少447百万円が主な要因であります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ734百万円減少の4,820百万円となりました。これは支払手形及び買掛金の増加42百万円、電子記録債務の増加65百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少857百万円及び長期借入金の減少104百万円、預り金等のその他流動負債の増加172百万円が主な要因であります。
2022/03/31 9:32- #11 表示方法の変更、財務諸表(連結)
事業年度において営業外収益の「その他」に含めておりました「固定資産売却益」は、当事業年度において金額的重要性が高まったため、当事業年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「その他」に表示していた11,591千円は、「固定資産売却益」1,761千円及び「その他」9,830千円として組み替えております。
2022/03/31 9:32- #12 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において区分掲記しておりました営業外収益の「固定資産売却益」は、金額的重要性が低下したため、営業外収益の「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において区分掲記しておりました営業外費用の「為替差損」は、金額的重要性が低下したため、営業外費用の「その他」に含めて表示しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「固定資産売却益」に表示していた5,848千円及び営業外費用の「為替差損」に表示していた21,132千円は、それぞれ営業外収益の「その他」及び営業外費用の「その他」として組替えております。
2022/03/31 9:32- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
先入先出法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
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