売上高
連結
- 2022年3月31日
- 12億8765万
- 2023年3月31日 -2.55%
- 12億5481万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、自社の原価低減努力だけでは賄いきれない資材価格等の高騰分については販売価格への転嫁に努めるとともに、新規顧客の開拓、マーケティングチャネルの整備等営業体制の強化を進めました。また、工場生産の集約化等の生産体制の再編成を進め、原価低減に努めてまいりました。2023/05/12 14:37
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,254百万円(前年同期比2.6%減)、営業損益は、工場生産の集約化に伴う生産高の一時的な減少に加え、価格転嫁に努めたもののエネルギー価格の高止まりや諸資材価格の度重なる上昇の影響により51百万円の損失(前年同期は12百万円の利益)となり、経常損益は32百万円の損失(前年同期は28百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は43百万円の損失(前年同期は22百万円の利益)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における財政状態の概要は以下のとおりであります。