営業外収益
連結
- 2024年12月31日
- 4億9471万
- 2025年12月31日 -96.36%
- 1803万
個別
- 2024年12月31日
- 1977万
- 2025年12月31日 -9.34%
- 1792万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、連結決算において2期連続の営業赤字から脱却し、期初目標は下回ったものの営業黒字を確保することができました。しかしながら、経常損益及び親会社株主に帰属する当期純損益につきましては、前連結会計年度では営業外収益及び特別利益の計上に伴い黒字となりましたが、当連結会計年度はそれらの要因がなく共に赤字となっております。本業の立て直しにつきましては一定程度の成果が出たものの、全ての利益段階での黒字化に向けた収益基盤とキャッシュ創出力強化が引き続き最優先課題であると認識しており、今後も尽力してまいります。なお、当事業年度の単体決算におきましては営業損益及び経常損益で黒字となりました。
今後の事業環境につきましては、住宅市場においては少子高齢化や人口減少の進行により着工戸数の漸減傾向が続くことが見込まれる一方、民間建設需要はサプライチェーン強化の動きや老朽化したインフラ等の更新需要により底堅く推移することが予想されます。2026/03/26 10:36