- #1 事業等のリスク
当社グループにおける営業収入の大部分は、日本国内における需要に大きく影響を受けます。このため、当社グループの経営成績は、日本国内の景気動向、建設会社の建設工事受注残高や住宅着工戸数の変動等の影響を受ける可能性があります。
また、国内景気の悪化により、売掛金、電子記録債権等の債権が劣化した場合、貸倒引当金の積み増しが必要となるなど、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)金利の変動について
2026/06/24 14:47- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
5 受取手形割引高、受取手形裏書譲渡高及び
電子記録債権割引高
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 1 | - |
| 電子記録債権割引高 | 961 | 897 |
| 電子記録裏書譲渡高 | - | 8 |
2026/06/24 14:47- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は456億7千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ21億6千7百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が8億2百万円、原材料及び貯蔵品が15億5千万円増加し、売掛金が25億5千6百万円、契約資産が10億8百万円、電子記録債権が8億7百万円減少したことによるものであります。固定資産は405億1千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ40億6千7百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が32億9千3百万円、無形固定資産が4億2千1百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は861億8千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ18億9千9百万円増加いたしました。
(負債)
2026/06/24 14:47- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されていますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握し、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
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