売上高
連結
- 2013年3月31日
- 32億5500万
- 2014年3月31日 +11.71%
- 36億3600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/27 13:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 16,043 41,397 60,924 98,648 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(△は損失)(百万円) △536 397 418 3,074 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建材事業」の主な製品にはカーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等があり、「形材外販事業」の主な製品にはアルミ形材、アルミ精密加工品等があります。また、「環境事業」においては、都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラントとそれに伴う薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事を行っております。2014/06/27 13:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- 4【事業等のリスク】2014/06/27 13:19
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ばす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 (2)原材料の市況変動の影響について 当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業(建材事業、形材外販事業)が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況(為替相場およびロンドン金属取引所(LME)の価格相場)の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:19 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/27 13:19
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 99,474 105,561 「その他」の区分の売上高 4,126 4,105 セグメント間取引消去 △11,475 △11,017 連結財務諸表の売上高 92,126 98,648
- #6 業績等の概要
- (1) 業績2014/06/27 13:19
(2)キャッシュ・フロー当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の業績は、当社グループが主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、原材料費の上昇や技能労働者不足などの懸念材料があるものの、緩やかな回復基調が継続しました。一方、形材外販事業においては、一般形材が堅調だったことに加え、アルミ加工品の受注に努めた結果、売上は伸ばしましたが、市場競争の激化などにより利益面では厳しい状況が続いています。環境事業においては、焼却飛灰処理設備プラントの納入実績累計が400施設に達するなど順調に伸びていますが、薬剤販売では市場競争が激しくなり利益を圧迫しました。 このような状況のもと、当社グループは、「中期経営3ヵ年計画(平成23年度~25年度)」を策定し、グループ収益力と財務体質の強化を図り、持続的な成長を目指すべく、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでまいりました。 この結果、当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は986億4千8百万円(前年同期比7.1%増)となり、利益面では営業利益37億1千3百万円(前年同期比9億7千2百万円増)、経常利益33億5千4百万円(前年同期比10億1千2百万円増)となりました。当期純利益は24億7千8百万円(前年同期比6億4千1百万円減)と減益になりましたが、これは、前年度に繰延税金資産12億2千5百万円を計上したことによるものです。 また、「中期経営3ヵ年計画(平成23年度~25年度)」につきましては、売上高が若干計画数値(1,000億円)に届かなかったものの営業利益率(3.0%以上)、純資産(97億円以上)、有利子負債残高(260億円以下)の各計画目標を達成いたしました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 [建材] 主力の建材事業においては、着工建築物床面積や住宅着工戸数の増加など市場が回復基調を継続する中、建築需要を確実に取り込み利益確保の営業に徹したことに加え、中期経営3ヵ年計画で取り組んできた改善施策等の効果により、売上高は716億1千万円(前年同期比5.1%増)、セグメント利益は38億4千2百万円(前年同期比11億6百万円増)と増収増益になりました。 [形材外販] 形材外販事業においては、一般形材が順調に推移したことに加え、ソーラー枠などアルミ加工品の受注獲得に努めた結果、売上高は219億3千4百万円(前年同期比13.2%増)と増収になりましたが、セグメント利益は市場競争の激化などにより8億6千2百万円(前年同期比5千2百万円減)と若干の減益になりました。 [環境] 環境事業においては、焼却飛灰処理設備プラントおよびリサイクル設備プラントの受注増加に加え、薬剤販売やメンテナンス工事の取り込みに注力した結果、売上高は36億3千6百万円(前年同期比11.7%増)と増収になりましたが、薬剤販売の利益率低下などによりセグメント利益は2億3千4百万円(前年同期比4千万円減)と若干の減益になりました。
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1千6百万円増加し、当連結会計年度末には117億9千8百万円となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社グループの平成26年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべて重要な点において適正に表示いたしました。2014/06/27 13:19
(2)当連結会計年度の経営成績の分析 このような状況のもと、当社グループは、「中期経営3ヵ年計画(平成23年度~25年度)」を策定し、グループ収益力と財務体質の強化を図り、持続的な成長を目指すべく、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでまいりました。 この結果、当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は986億4千8百万円(前年同期比7.1%増)となり、利益面では営業利益37億1千3百万円(前年同期比9億7千2百万円増)、経常利益33億5千4百万円(前年同期比10億1千2百万円増)となりました。当期純利益は24億7千8百万円(前年同期比6億4千1百万円減)と減益になりましたが、これは、前年度に繰延税金資産12億2千5百万円を計上したことによるものです。 (3)経営成績に重要な影響を与える要因について
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析中期経営計画「躍進」(2014-2016年度)」の基本戦略 [数値目標(連結ベース)] 売上高 1,050億円 営業利益率 4.0%
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ1千6百万円増加し、当連結会計年度末には117億9千8百万円となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2014/06/27 13:19
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において倉庫等の一部(土地を含む。)を賃貸の用に供しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は98百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は86百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/27 13:19
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 5,314百万円 5,627百万円 仕入高 19,786 19,828