5940 不二サッシ

5940
2026/05/18
時価
91億円
PER 予
5.67倍
2010年以降
赤字-34.74倍
(2010-2026年)
PBR
0.36倍
2010年以降
0.27-4.78倍
(2010-2026年)
配当 予
4.15%
ROE 予
6.27%
ROA 予
1.86%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)17,37343,68062,63999,020
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(△は損失)(百万円)△1901,0966622,358
2015/06/26 13:29
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建材事業」の主な製品にはカーテンウォール、サッシ、ドア、室内建具、エクステリア製品等があり、「形材外販事業」の主な製品にはアルミ形材、アルミ精密加工品等があります。また、「環境事業」においては、都市ゴミ焼却施設の飛灰処理設備プラントとそれに伴う薬剤販売、都市ゴミリサイクル施設の設計・製作・工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:29
#3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ばす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。
(2)原材料の市況変動の影響について
当社グループは、アルミ地金を主たる原材料とする事業(建材事業、形材外販事業)が売上高の大半を占めております。このアルミ地金価格は、市況(為替相場およびロンドン金属取引所(LME)の価格相場)の変動により影響を受けることから、今後も市況が上昇する局面では、原材料費の上昇が押さえきれず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
e>(5)特定事業への依存について
2015/06/26 13:29
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:29
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計105,561105,538
「その他」の区分の売上高4,1054,151
セグメント間取引消去△11,017△10,669
連結財務諸表の売上高98,64899,020
(単位:百万円)
2015/06/26 13:29
#6 業績等の概要
(1) 業績
当連結会計年度における当社グループ(当社および連結子会社)の業績は、当社グループが主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、営業プロセスの徹底した効率化を推進してきたことなどにより概ね堅調に推移してきましたが、円安や市況の変動によるアルミ地金等原材料価格の上昇や技能労働者不足、労務費の高騰など懸念材料が顕在化しました。一方、形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動して売上高は伸びましたが、市場競争激化などにより利益面では厳しい状況が続いています。環境事業においては、受注は堅調に推移しましたが、一部大型プラント物件で工事遅延が発生し影響が出ました。このような状況のもと、当社グループは、「中期経営計画『躍進』(2014年度~2016年度)」を策定し、「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、グループ全社一丸となって計画の達成に取り組んでいます。この結果、当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は990億2千万円(前年同期比0.4%増)と前年並みを確保しましたが、利益面では営業利益30億1千8百万円(前年同期比6億9千5百万円減)、経常利益26億4千3百万円(前年同期比7億1千万円減)、当期純利益は繰越欠損金の解消に伴い税金費用が増加したことなどから12億9千2百万円(前年同期比11億8千5百万円減)と減益になりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
[建材]
主力の建材事業においては、ビル新築事業を中心に建築需要を確実に取り込み利益確保の営業に徹するなど概ね順調に推移しましたが、消費税増税前駆け込み需要の反動で、リニューアル事業及び住宅建材事業が減少したことに加え、アルミ地金等原材料費の上昇の影響もあり、売上高は696億5千万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益は36億5千4百万円(前年同期比1億8千8百万円減)と減収減益になりました。
[形材外販]
形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動する売上が増加したため、売上高は236億1千4百万円(前年同期比7.7%増)と増収になりましたが、セグメント利益は国内市場の競争激化などにより、利益面では厳しい状況が続いており2億5千3百万円(前年同期比6億8百万円減)と減益になりました。
[環境]
環境事業においては、一部大型プラント物件で工事遅延が発生しましたが、前期からの順調な受注により、売上高は40億3千8百万円(前年同期比11.0%増)と増収を確保しました。セグメント利益は1億6千5百万円(前年同期比6千9百万円減)と減益になりました。
[その他]
その他事業には、運送業・不動産業・LED事業等がありますが、売上高17億1千8百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は1億4千万円(前年同期比2千1百万円増)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ27億9千2百万円増加し、当連結会計年度末には145億9千1百万円となりました。
2015/06/26 13:29
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。この連結財務諸表の作成に当たりまして、当社グループの平成27年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべて重要な点において適正に表示いたしました。
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高は990億2千万円(前年同期比0.4%増)と前年並みを確保しましたが、利益面では営業利益30億1千8百万円(前年同期比6億9千5百万円減)、経常利益26億4千3百万円(前年同期比7億1千万円減)、当期純利益は繰越欠損金の解消に伴い税金費用が増加したことなどから12億9千2百万円(前年同期比11億8千5百万円減)と減益になりました。当社グループが主力とするビルサッシを中心とした建材事業分野においては、営業プロセスの徹底した効率化を推進してきたことなどにより概ね堅調に推移してきましたが、円安や市況の変動によるアルミ地金等原材料価格の上昇や技能労働者不足、労務費の高騰など懸念材料が顕在化し利益を圧迫しました。形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動して売上高は伸びましたが、市場競争激化などにより利益面では厳しい状況が続いています。環境事業においては、受注は堅調に推移しましたが、一部大型プラント物件で工事遅延が発生し影響が出ました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
中期経営計画『躍進』(2014-2016年度)」の基本戦略
[数値目標(連結ベース)]
売上高 1,050億円
営業利益率 4.0%
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ27億9千2百万円増加し、当連結会計年度末には145億9千1百万円となりました。
2015/06/26 13:29
#8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、千葉県その他の地域において倉庫等の一部(土地を含む。)を賃貸の用に供しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は86百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は93百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2015/06/26 13:29
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
売上高5,627百万円6,322百万円
仕入高19,82817,791
2015/06/26 13:29

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