建物(純額)
個別
- 2024年3月31日
- 48億8400万
- 2025年3月31日 +3.58%
- 50億5900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、アルミサッシは解体後の回収材(スクラップ)を再溶解すれば同じ品質のアルミサッシを再生産することができるため、その点でアルミリサイクル材の積極的利用はサーキュラーエコノミー(循環経済)の実現にも資する取り組みとなっております。2025/06/24 15:00
ただし、アルミサッシ由来のリサイクル材は建物の解体を起点として市場へ供給される材料であるため、それだけに頼ることは、受注から完成までのサイクルが長くなる傾向にある建築業に対して調達の安定性を損なうというリスクもあります。そのため当社グループでは、再生可能エネルギーで製錬された低炭素な原材料であるグリーンアルミの調達にも戦略的に取り組んでおります。
・自然災害への対策 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/24 15:00
前連結会計年度(2024年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 52 42 - 10 合計 52 42 - 10
(注) 取得価額相当額は、未経過リース料期末残高が有形固定資産及び無形固定資産の期末残高等に占める割合が低いため、支払利子込み法によって算定しております。当連結会計年度(2025年3月31日) 取得価額相当額 減価償却累計額相当額 減損損失累計額相当額 期末残高相当額 建物及び構築物 52 44 - 8 合計 52 44 - 8 - #3 固定資産売却損の注記(連結)
- ※7 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2025/06/24 15:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 -百万円 0百万円 土地 - 4 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※6 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2025/06/24 15:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 1百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 4 4 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※8 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/06/24 15:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 -百万円 機械装置及び運搬具 - 1 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/06/24 15:00
上記のうち、( )内書は工場財団抵当を示しております。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 販売用不動産 78 78 建物及び構築物 3,994 (3,733百万円) 3,762 (3,515百万円) 機械装置及び運搬具 998 (998 ) 1,014 (1,014 )
担保付債務は、次のとおりであります。 - #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※8 国庫補助金等の受領により、固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額2025/06/24 15:00
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 148百万円 148百万円 機械装置及び運搬具 671 675 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」のうち主なものは、次のとおりであります。
建物(電解工場耐震工事)428百万円、機械及び装置(排煙スクラバー装置)23百万円
工具、器具(プレス金型)137百万円、リース資産(PCリプレース)70百万円、ソフトウエア(ネットワーク刷新)35百万円、建設仮勘定(第5倉庫新築)309百万円2025/06/24 15:00 - #9 研究開発活動
- 国土交通省では我が国のエネルギー消費量の約3割を占める建築物分野における取組が急務として、2022年6月17日には改正建築物省エネ法が一部改正し公布されました。主な改正内容は、基準適合義務化の廃止、木材利用の促進、住宅トップランナー制度の対象拡充などとなっており、2025年度より全ての新築住宅、非住宅に省エネ基準適合が義務化されました。また、省エネ基準の適用対象を拡大するため、法規制を視野に入れた検討会を設置し、省エネルギー住宅について従来から指摘されている①外壁の高断熱化、②高遮熱性開口部、③高効率の空調設備などの新たな基準や既存ストック対策、再生可能エネルギーの利用拡大などが継続的に検討されており、住宅・建築物ストックの省エネ改修を対象とする支援事業などの施策も強力に実施されています。2025/06/24 15:00
ビル建材の開発におきましては、住宅・建築物の省エネルギー対策を受け、高断熱サッシの商品ラインアップの拡充に注力しました。高層向け市場にはアルミ樹脂複合構造「FNS-Ⅱ100R」のバリエーションを順次追加し、中低層向けにはアルミ樹脂複合サッシ「FNS-Ⅱ100RS」を、改装向けアルミ樹脂複合サッシ「FNS-RER」を、さらには、既存の窓を変更することなく簡易に断熱性を高めたいニーズに応え、樹脂内窓「インプラードⅡ」のバリエーション追加を行い、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しております。今後更なる高断熱化に向け、ウッドフレンズ社との共同開発によるアルミクラッド構造を用いた木製サッシの開発を行うとともに、物価高騰に対応した価格競争力のある商品の開発にも取り組んでいます。
住宅建材の開発におきましては、住宅建築物の断熱性能はさらに高いものが求められ、住宅市場では今後縮小していくなど厳しい環境が予測されていますが、先行して次世代用高断熱サッシの開発及び現行商品をベースとしたリフォーム用断熱サッシの開発に取り組んでおります。