有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
①人的資本経営
2025年度にスタートいたしました中期経営計画の基本方針である「収益面・経営面の双方で確固たる基盤を構築し、誰もが安定・安心できる企業グループとなる」の実現に向け、経営基盤整備の一環として、先ずは本社における人事制度改革に取り組んでおります。
「頑張った者に処遇で報いる」ことを目的として、年功的賃金体系を是正し、全体の賃上げを行いつつジョブ型人事の考え方も導入した新たな賃金制度を導入し、昇進・昇格制度の明確化に向けた公平公正な評価制度に基づく運用を開始いたしました。
女性活躍推進に向けては、「女性管理職へのハードル、女性管理職だからできること、将来のキャリアパス」等をテーマに、女性社外取締役による座談会を開催する等、その啓蒙活動に努めております。
さらに、従業員の声に耳を傾ける取組みとして、役員によるタウンミーティング、定期的なエンゲージメントサーベイ等を通じ、従業員のやりがいやエンゲージメントを高めることで人事制度改革の効果を最大限発揮させ、その結果として当社グループのさらなる成長に繋げてまいります。
②人材戦略
中期経営計画において課題として掲げた「業務のデジタル化による生産性の向上、生産部門の自動化・省人化、設計・施工技能職の要員確保」について、以下の具体的施策を推進中です。
a.デジタルを活用した業務改革の実現に向け、若手社員を選抜し、DX人財育成プロジェクトを開始。
b.工場の自動化・省人化に向け、コンサルタントを活用したロボット関連学部出身の若手社員の育成。
c.フィリピン現法におけるデジタル基準図が作成可能な設計職の養成。
d.職人不足への対応として、カンボジアおよびラオスからの定期的な技能実習生の採用に加え、中長期的目線での施工技能者養成を目的として昨年6月に設立した「不二サッシS・C㈱」による高卒人財採用への注力
e.新商品開発を目的とする大学との共同研究への若手社員の派遣
また、中期経営計画策定や新本社移転等、当社グループ主要プロジェクトへの次世代若手人財の参画や、次の経営を担う人財の育成・アセスメントの機会としての「FSSC(不二サッシ シャドウ キャビネット)」の実施等、幹部社員の育成にも鋭意取り組んでおります。
①人的資本経営
2025年度にスタートいたしました中期経営計画の基本方針である「収益面・経営面の双方で確固たる基盤を構築し、誰もが安定・安心できる企業グループとなる」の実現に向け、経営基盤整備の一環として、先ずは本社における人事制度改革に取り組んでおります。
「頑張った者に処遇で報いる」ことを目的として、年功的賃金体系を是正し、全体の賃上げを行いつつジョブ型人事の考え方も導入した新たな賃金制度を導入し、昇進・昇格制度の明確化に向けた公平公正な評価制度に基づく運用を開始いたしました。
女性活躍推進に向けては、「女性管理職へのハードル、女性管理職だからできること、将来のキャリアパス」等をテーマに、女性社外取締役による座談会を開催する等、その啓蒙活動に努めております。
さらに、従業員の声に耳を傾ける取組みとして、役員によるタウンミーティング、定期的なエンゲージメントサーベイ等を通じ、従業員のやりがいやエンゲージメントを高めることで人事制度改革の効果を最大限発揮させ、その結果として当社グループのさらなる成長に繋げてまいります。
②人材戦略
中期経営計画において課題として掲げた「業務のデジタル化による生産性の向上、生産部門の自動化・省人化、設計・施工技能職の要員確保」について、以下の具体的施策を推進中です。
a.デジタルを活用した業務改革の実現に向け、若手社員を選抜し、DX人財育成プロジェクトを開始。
b.工場の自動化・省人化に向け、コンサルタントを活用したロボット関連学部出身の若手社員の育成。
c.フィリピン現法におけるデジタル基準図が作成可能な設計職の養成。
d.職人不足への対応として、カンボジアおよびラオスからの定期的な技能実習生の採用に加え、中長期的目線での施工技能者養成を目的として昨年6月に設立した「不二サッシS・C㈱」による高卒人財採用への注力
e.新商品開発を目的とする大学との共同研究への若手社員の派遣
また、中期経営計画策定や新本社移転等、当社グループ主要プロジェクトへの次世代若手人財の参画や、次の経営を担う人財の育成・アセスメントの機会としての「FSSC(不二サッシ シャドウ キャビネット)」の実施等、幹部社員の育成にも鋭意取り組んでおります。