四半期報告書-第35期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年2月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるFUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.(以下、「不二サッシマレーシア社」)の事業縮小について決議いたしました。
1.事業縮小の理由
不二サッシマレーシア社は前身の不二サッシ(マレーシア)インダストリー社から数え、43年間にわたり、サッシ等のアルミニウム建築材料の製造、販売および各種アルミニウム製品の製造、販売を行っており、当社グループの海外生産・資材供給および現地での販売拠点として重要な役割を担ってきました。
しかしながら、ここ数年厳しい事業環境のなか業績が低迷し、2014年度に希望退職を募り総人員の約2割近い人員の削減等によるコスト低減を図るなど、収益改善の努力を重ねてまいりましたが、予想以上にアルミニウム製品の市場価格が下落し、その効果は相殺され、同社の事業損益は厳しい状況が続いております。
このような状況から、同社の事業環境と事業損益について検討した結果、収益の改善が見込めないと判断し、同社の営業部門等の一部を除き、ペナン工場を閉鎖するなど事業を縮小することを決定いたしました。
2.不二サッシマレーシア社の概要
名称 FUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.
所在地 マレーシア ペナン州プライ工業団地
代表者 RAMA RAO
資本金 45百万リンギットマレーシア(RM)
設立年月日 1990年11月(創業1972年10月)
事業内容 サッシその他のアルミニウム建築材料の製造、販売
各種アルミニウム製品の製造、販売
株主 不二サッシ株式会社 100%
最近3ヵ年の経営成績
3.事業縮小の時期
ペナン工場の閉鎖および業務提携先であるマレーシアの建材大手SKBシャッターズ・マニュファクチャリング社との協業案件を中心とした現地ビル建材事業以外のすべての営業活動の停止
平成28年4月末日(予定)
4.業績に与える影響
当該子会社の事業縮小による当社グループの業績への影響につきましては、事業縮小に伴う損失を当期に計上する見込みですが、具体的な金額については現在精査中であります。
当社は、平成28年2月4日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるFUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.(以下、「不二サッシマレーシア社」)の事業縮小について決議いたしました。
1.事業縮小の理由
不二サッシマレーシア社は前身の不二サッシ(マレーシア)インダストリー社から数え、43年間にわたり、サッシ等のアルミニウム建築材料の製造、販売および各種アルミニウム製品の製造、販売を行っており、当社グループの海外生産・資材供給および現地での販売拠点として重要な役割を担ってきました。
しかしながら、ここ数年厳しい事業環境のなか業績が低迷し、2014年度に希望退職を募り総人員の約2割近い人員の削減等によるコスト低減を図るなど、収益改善の努力を重ねてまいりましたが、予想以上にアルミニウム製品の市場価格が下落し、その効果は相殺され、同社の事業損益は厳しい状況が続いております。
このような状況から、同社の事業環境と事業損益について検討した結果、収益の改善が見込めないと判断し、同社の営業部門等の一部を除き、ペナン工場を閉鎖するなど事業を縮小することを決定いたしました。
2.不二サッシマレーシア社の概要
名称 FUJISASH(MALAYSIA)SDN.BHD.
所在地 マレーシア ペナン州プライ工業団地
代表者 RAMA RAO
資本金 45百万リンギットマレーシア(RM)
設立年月日 1990年11月(創業1972年10月)
事業内容 サッシその他のアルミニウム建築材料の製造、販売
各種アルミニウム製品の製造、販売
株主 不二サッシ株式会社 100%
最近3ヵ年の経営成績
| 平成25年3月期 | 平成26年3月期 | 平成27年3月期 | |
| 売 上 高 | 2,805百万円 | 2,913百万円 | 2,712百万円 |
| 営 業 利 益 | 28百万円 | △152百万円 | △537百万円 |
| 経 常 利 益 | 24百万円 | △178百万円 | △558百万円 |
3.事業縮小の時期
ペナン工場の閉鎖および業務提携先であるマレーシアの建材大手SKBシャッターズ・マニュファクチャリング社との協業案件を中心とした現地ビル建材事業以外のすべての営業活動の停止
平成28年4月末日(予定)
4.業績に与える影響
当該子会社の事業縮小による当社グループの業績への影響につきましては、事業縮小に伴う損失を当期に計上する見込みですが、具体的な金額については現在精査中であります。