- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
この結果、当第1四半期累計期間の損益に与える影響と、利益剰余金の当期首残高への影響はありませんでした。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/10 15:28- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
(総資産)
総資産は、前事業年度末に比べ10百万円増加し5,352百万円となりました。これは、主に棚卸資産130百万円、繰延税金資産15百万円の増加と、受取手形、売掛金及び契約資産146百万円の減少によるものです。
2021/08/10 15:28- #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
重要な固定資産の取得
当社は、取締役会決議に基づき、2021年6月30日付で土地の取得に係る契約を締結いたしました。
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