天龍製鋸(5945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヨーロッパの推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヨーロッパ
価格競争激化を主因に、金属用チップソーの販売が減少し、売上高は426百万円(前年同四半期比2.3%減)となりましたが、セグメント利益(営業利益)は、円安効果と経費削減により、50百万円(前年同四半期比44.3%増)となりました。
流動資産は、前連結会計年度に比べ3.4%増加し、19,070百万円となりました。主な要因は、「受取手形、売掛金及び契約資産」が445百万円、「商品及び製品」が308百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度に比べ2.6%増加し、16,726百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」が488百万円増加したことなどによるものです。
この結果、資産合計は前連結会計年度に比べ3.0%増加し、35,797百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度に比べ20.3%減少し、1,398百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」が305百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度に比べ17.4%増加し、1,387百万円となりました。主な要因は、「繰延税金負債」が210百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度に比べ5.2%減少し、2,785百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ3.8%増加し、33,011百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」が481百万円、「為替換算調整勘定」が744百万円増加したことなどによるものです。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、7,375百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金は、税金等調整前四半期純利益の計上等により増加した一方、売上債権の増加、仕入債務の減少、法人税等の支払等により、85百万円の減少(前年同四半期は911百万円の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金は、定期預金の預入による支出等により、337百万円の減少(前年同四半期は944百万円の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金は、配当金の支払等により、597百万円の減少(前年同四半期は643百万円の減少)となりました。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は60百万円であります。2023/11/13 10:30