天龍製鋸(5945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヨーロッパの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヨーロッパ
金属用チップソーの販売が堅調に推移し、売上高は216百万円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、人件費の高騰やインフレの影響により経費が増加し、14百万円(前年同四半期比28.1%減)となりました。
流動資産は、前連結会計年度に比べ0.2%増加し、18,485百万円となりました。主な要因は、「現金及び預金」が458百万円減少した一方、「商品及び製品」が254百万円、「受取手形、売掛金及び契約資産」が238百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度に比べ4.0%増加し、16,943百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」が682百万円増加したことなどによるものです。
この結果、資産合計は前連結会計年度に比べ2.0%増加し、35,428百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度に比べ1.2%減少し、1,734百万円となりました。主な要因は、「賞与引当金」が86百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度に比べ20.4%増加し、1,422百万円となりました。主な要因は、「繰延税金負債」が241百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度に比べ7.5%増加し、3,157百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ1.5%増加し、32,271百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」が479百万円増加したことなどによるものです。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は33百万円であります。2023/08/10 9:26