天龍製鋸(5945)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヨーロッパの推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヨーロッパ
金属用チップソーの販売が堅調に推移し、為替の影響もあり、売上高は635百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、68百万円(前年同四半期比13.4%増)となりました。
流動資産は、前連結会計年度に比べ4.4%増加し、19,260百万円となりました。主な要因は、「受取手形、売掛金及び契約資産」が455百万円、「商品及び製品」が304百万円増加したことなどによるものです。
固定資産は、前連結会計年度に比べ4.7%増加し、17,053百万円となりました。主な要因は、「投資有価証券」が751百万円増加したことなどによるものです。
この結果、資産合計は前連結会計年度に比べ4.5%増加し、36,314百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度に比べ26.5%減少し、1,289百万円となりました。主な要因は、「支払手形及び買掛金」が226百万円、「未払法人税等」が166百万円減少したことなどによるものです。
固定負債は、前連結会計年度に比べ23.4%増加し、1,458百万円となりました。主な要因は、「繰延税金負債」が274百万円増加したことなどによるものです。
この結果、負債合計は前連結会計年度に比べ6.4%減少し、2,748百万円となりました。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ5.5%増加し、33,565百万円となりました。主な要因は、「その他有価証券評価差額金」が516百万円、「為替換算調整勘定」が1,063百万円増加したことなどによるものです。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は84百万円であります。2024/02/13 9:47