有価証券報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)
(4)指標及び目標
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減。
| 指標 | 2024年度目標 | 2024年度実績 | 2025年度目標 |
| ①コーティング製品 (※1)の販売促進 | 2020年実績の23%増 (2020年を基準年とする) | 2020年実績の3.3%増 (同左) | 2020年実績の26%増 (同左) |
| ②環境負荷低減製品 (※2)の新規採用 アイテム数 | 年間30件 | 2024年実績22件 | 年間30件 |
| ③ペーパーレス化の推進 (紙の使用量) | 2023年使用量の3%減 (▲13,155枚A4換算) | 2023年使用量の2.5%増 (+11,120枚A4換算) | 2024年使用量の3%減 (▲13,160枚A4換算) |
| ④CO2排出量削減 | 2023年排出量の1%減 (▲35t) | 2023年排出量の3.1%減 (▲110t) | 2024年排出量の8%減 (▲270t) |
| ⑤採用した労働者に 占める女性割合 | 25%以上 | 2024年度実績60.0% (男性2名・女性3名) | 25%以上 |
| ⑥社員に対する アンケート調査の 職場環境に対する満足度 | 70%以上 | 2024年度実績65.0% | 70%以上 |
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減。