有価証券報告書-第173期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術です。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現します。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減する製品です。
| 指標 | 2025年度目標 | 2025年度実績 | 2026年度目標 |
| ①コーティング製品 (※1)の販売促進 | 2020年実績の26%増 (2020年を基準年とする) | 2020年実績の44.1%増 (同左) | 2020年実績の29%増 (同左) |
| ②環境負荷低減製品 (※2)の新規採用 アイテム数 | 年間30件 | 年間54件 | 年間30件 |
| ③ペーパーレス化の推進 (紙の使用量) | 2024年使用量の3%減 (▲13,160枚A4換算) | 2024年使用量の5.7%減 (▲25,750枚A4換算) | 2025年使用量の3%減 (▲12,720枚A4換算) |
| ④CO2排出量削減 | 2024年排出量の8%減 (▲270t) | 2024年排出量の2.3%減 (▲95t) | 2025年排出量の5%減 (▲200t) |
| ⑤採用した労働者に 占める女性割合 | 25%以上 | 27.3% (男性8名・女性3名) | 25%以上 |
| ⑥社員に対する アンケート調査の 職場環境に対する満足度 | 70%以上 | 67.4% | 70%以上 |
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術です。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現します。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減する製品です。