有価証券報告書-第171期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減。
| 指標 | 目標 |
| ①コーティング製品(※1)の販売促進 | 2020年実績の23%増(2020年を基準年とする) |
| ②環境負荷低減製品(※2)の新規採用アイテム数 | 年間30件(2023年実績17件) |
| ③ペーパーレス化の推進(紙の使用量) | 2023年使用実績の3%減(▲13,155枚 A4換算) |
| ④CO2排出量削減 | 2023年排出量の1%減(▲35t) |
| ⑤採用した労働者に占める女性割合 | 25%以上(2023年度実績50% 男性1名・女性1名) |
| ⑥社員に対するアンケート調査の職場環境に対する満足度 | 70%以上(2023年度実績63.7%) |
※1 コーティングとは、真空環境でプラズマを利用して硬質素材の薄膜を生成する技術。
刃先にコーティング加工を施すことによって、刃先超硬チップの耐摩耗性を向上させて、鋸刃の長寿命化を実現。
※2 環境負荷低減製品とは、従来製品より刃先を薄く設計し、被削材料の歩留まりの向上及び切断時電気使用量を削減。