訂正有価証券報告書-第162期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社の研究開発活動は、鋸刃専門メーカーとして省資源・高能率で環境負荷の少ない切断を目指し市場にかなう最適な刃物を供給出来るように活動してまいりました。
当連結会計年度は小径部門では電池式工具の進化に伴い製品の薄型化と耐久性の向上を併せ持つ製品を開発し生産を始めました。
木材等の高速切断用として課題となっていた振動の極小化を追求したチップソーは形状および材種の改善により切断性能を向上させ生産性に貢献できる高性能・長寿命チップソーを完成させました。
鋼材切断の分野においては、高炭素・高クロム材料切断に適した新材種を投入し、新製品として発売し好評を得ています。
また、コーティング設備は順調に生産量を増やし業績に貢献していますが、切削抵抗の少ない新たな皮膜を追加し切断寿命を延ばすことに成功し拡販を加速しました。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は78百万円です。
当社グループの研究開発活動を、セグメントで示すと「日本」であります。
当連結会計年度は小径部門では電池式工具の進化に伴い製品の薄型化と耐久性の向上を併せ持つ製品を開発し生産を始めました。
木材等の高速切断用として課題となっていた振動の極小化を追求したチップソーは形状および材種の改善により切断性能を向上させ生産性に貢献できる高性能・長寿命チップソーを完成させました。
鋼材切断の分野においては、高炭素・高クロム材料切断に適した新材種を投入し、新製品として発売し好評を得ています。
また、コーティング設備は順調に生産量を増やし業績に貢献していますが、切削抵抗の少ない新たな皮膜を追加し切断寿命を延ばすことに成功し拡販を加速しました。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は78百万円です。
当社グループの研究開発活動を、セグメントで示すと「日本」であります。