有価証券報告書-第161期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社の研究開発活動は、鋸刃専門メーカーとして省資源・高能率の切断をめざし市場にかなう最適な刃物を供給出来るように活動してまいりました。
当連結会計年度は小径部門では電池式丸鋸用の軟鋼材用チップソーにおいて薄型で寿命の長い製品を開発し生産を始めました。
木材の高速高効率切断用として前年度開発した中径チップソーは形状の改善により切断性能を向上させ生産性に貢献できる高性能・長寿命チップソーを完成させました。
鋼材切断の分野においては、切断寿命の延長及び安定化をめざして刃先に新材種を採用し、飛躍的な性能向上を達成することができました。
また、コーティング設備は順調に生産量を増やし業績に貢献していますが、難削材への対応可能な新たな皮膜に挑戦しその性能を確保して販売量を拡大しています。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は114百万円です。
当社グループの研究開発活動を、セグメントで示すと「日本」であります。
当連結会計年度は小径部門では電池式丸鋸用の軟鋼材用チップソーにおいて薄型で寿命の長い製品を開発し生産を始めました。
木材の高速高効率切断用として前年度開発した中径チップソーは形状の改善により切断性能を向上させ生産性に貢献できる高性能・長寿命チップソーを完成させました。
鋼材切断の分野においては、切断寿命の延長及び安定化をめざして刃先に新材種を採用し、飛躍的な性能向上を達成することができました。
また、コーティング設備は順調に生産量を増やし業績に貢献していますが、難削材への対応可能な新たな皮膜に挑戦しその性能を確保して販売量を拡大しています。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は114百万円です。
当社グループの研究開発活動を、セグメントで示すと「日本」であります。