営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年6月30日
- -7億5566万
- 2018年6月30日 -9.76%
- -8億2941万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、当第1四半期会計期間において、配送センター(新潟市南区和泉)の改築を決議いたしました。これに伴い、除却対象となった有形固定資産について耐用年数を残存使用期間まで短縮しております。2018/08/10 14:30
これにより、従来の方法と比べて、当第1四半期累計期間の減価償却費が84,281千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2018/08/10 14:30
当社の主力商品である暖房機器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。
当第1四半期におきましては、石油暖房機器の輸出が好調に推移した結果、売上は前年同期実績を3億7百万円、売上総利益は50百万円上回りましたが、配送センター(新潟市南区和泉)の改築により耐用年数を短縮したため、減価償却費が84百万円増加し、販売費及び一般管理費は1億23百万円増加しました。