営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -2億7375万
- 2018年9月30日
- -1億8563万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、第1四半期会計期間において、配送センター(新潟市南区和泉)の改築を決議いたしました。これに伴い、除却対象となった有形固定資産について耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。2018/11/09 16:01
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期累計期間の減価償却費が82,587千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期会計期間は、暖房機器及び加湿器は販売店への商品導入期にあたるため売上は僅少でありますが、石油暖房機器の輸出が増加したことと、国内向けの主力商品である石油暖房機器において量販店の導入及び高付加価値商品の出荷が順調に進んだことにより、売上は前年同期実績を上回りました。2018/11/09 16:01
以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は57億73百万円(前年同期比19.2%増)、営業損失は1億85百万円(同88百万円減)、経常損失は95百万円(同95百万円減)、四半期純損失は1億34百万円(同14百万円減)となりました。
なお、当社は第1四半期会計期間より単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。