- #1 事業等のリスク
当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。
最近2期間の上半期及び下半期の売上高並びに営業利益とその構成比は、次のとおりであります。
2019/06/25 11:55- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、当事業年度において、配送センター(新潟市南区和泉)の改築を決議いたしました。これに伴い、除却対象となった有形固定資産について耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費が79,692千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
2019/06/25 11:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b. 経営成績
当事業年度における経営成績は、売上高は190億7百万円(前期比5.5%減)、営業利益は5億61百万円(同37.3%減)、経常利益は6億18百万円(同34.1%減)、当期純利益は3億87百万円(同42.9%減)となりました。
当事業年度において、当社は住環境機器を製造・販売する事業の単一セグメントとなったため、セグメント別の業績の記載を省略しております。なお、主要品目別の業績を示すと次のとおりであります。
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