当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 1億8343万
- 2014年3月31日 +44.73%
- 2億6547万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/27 10:36
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 886,261 1,961,329 3,122,349 4,704,404 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) △1,314 47,247 140,395 371,452 四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △1,028 25,154 76,578 265,477 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △0.26 6.29 19.16 66.44 (会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期(当期)純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △0.26 6.55 12.87 47.27 - #2 業績等の概要
- このような状況のもと、当社では数年来取り組んでおります顧客ニーズに柔軟に対応できる営業体制の整備を引き続き行い、連続して大幅な増益を達成いたしました。特に、金属製サインシェアナンバーワン企業として培った経験・ノウハウを活かし、最適なサイン光源を目指して当社が製品開発・改良を進めてまいりましたオリジナルLED光源製品は、売上高増に大きく寄与いたしました。また、受注増加に伴い、新規協力会社の開拓、最新レーザー加工機の導入および製造要員の増強など製造能力の拡大を行い、顧客ニーズに柔軟に対応するための製造体制を強化いたしました。2014/06/27 10:36
以上の取り組みの結果、当事業年度の売上高は47億4百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は4億11百万円(同10.1%増)、経常利益は3億77百万円(同12.6%増)、当期純利益は2億65百万円(同44.7%増)となりました。
なお、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社では数年来取り組んでおります顧客ニーズに柔軟に対応できる営業体制の整備を引き続き行い、連続して大幅な増益を達成いたしました。特に、金属製サインシェアナンバーワン企業として培った経験・ノウハウを活かし、最適なサイン光源を目指して当社が製品開発・改良を進めてまいりましたオリジナルLED光源製品は、売上高増に大きく寄与いたしました。また、受注増加に伴い、新規協力会社の開拓、最新レーザー加工機の導入および製造要員の増強など製造能力の拡大を行い、顧客ニーズに柔軟に対応するための製造体制を強化いたしました。2014/06/27 10:36
以上の取り組みの結果、当事業年度の売上高は47億4百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は4億11百万円(同10.1%増)、経常利益は3億77百万円(同12.6%増)、当期純利益は2億65百万円(同44.7%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 配当政策(連結)
- 当社は、株主の皆さまに対する利益還元を経営上の重要課題と位置付けており、株主資本の充実と長期的・安定的収益力を維持するとともに、継続的・安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。2014/06/27 10:36
上記の方針に基づき、当期純利益が過去最高益を更新したことから、当期の配当は1株当たり10円に特別配当2円を加えた12円の期末配当を行うことを決定しました。
当社は、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことが出来る。」旨を定款に定めており、剰余金配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 10:36
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 303円95銭 360円43銭 1株当たり当期純利益金額 45円90銭 66円44銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。