営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 6992万
- 2014年9月30日 +23.57%
- 8640万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④「常に学び 研究し 創造する」人材育成2014/11/07 9:01
当社が手がけるサイン製品の需要は下半期に偏る一方で、固定費はほぼ恒常的に発生するため、当社は利益が下半期に偏るなど業績に季節的な変動があります。このため、上半期は営業損失、経常損失及び四半期純損失となる傾向がありますが、当第2四半期累計期間は、景気回復を背景とした建築需要の拡大と、上記課題に対する取り組みの結果、売上高が21億85百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は86百万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は70百万円(前年同期比32.9%増)、四半期純利益は40百万円(前年同期比61.7%増)となりました。なお当第2四半期累計期間における営業利益及び経常利益は、それぞれ過去最高値を更新しております。
(2) キャッシュ・フローの状況