- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,334,117 | 2,755,331 | 4,176,536 | 6,013,290 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(千円) | △12,878 | △1,906 | 39,487 | 242,352 |
2020/07/15 9:30- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/07/15 9:30- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客の売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2020/07/15 9:30- #4 事業等のリスク
(1)建築投資動向による影響
当社は建築物の内外に用いるサイン製品の製造・販売を主たる事業としており、民間非住宅建築投資動向の影響を受けております。また、当社製品は個別受注生産であるため、将来の需要予測に基づいて在庫を抱えることもできず、生産能力との比較で需要が上回る場合には売上逸失というリスクがあり、逆に需要が下回る場合には固定費増による利益喪失リスクが発生します。そのため当社では、建築投資動向による影響に対し、建築業界以外の需要取り込み等を通じて収益基盤の強化とその影響軽減に努めております。しかし、建築投資関連の需要割合が圧倒的に多いため、建築投資の動向によっては売上高が大幅に減少し、当社の財政状態・経営成績等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(2)材料・原材料等の価格変動
2020/07/15 9:30- #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/07/15 9:30- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②生産性・利益率の向上
2013年3月期から2020年3月期までの8年間で、当社の売上高は41.0%伸長しましたが、売上総利益率は36.7%から30.6%に減少致しました。その要因は、ステンレス価格の高止まり、売上高拡大に伴う外注費の拡大、人材不足や法規制強化に伴う人件費高騰などが挙げられます。ここ数年は、サイン市場の拡大に対し、当社は売上高拡大を優先して取り組んで参りました。現在、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、建築業界においても建築現場が一時工事を中断するなど先行き不透明な状態であり、生産性・利益率の向上は優先的に対処すべき課題として認識し取り組んで参ります。
以上の対策として、当社は、「生産能力拡大」「生産効率の向上」という二つの課題に取り組んで参ります。
2020/07/15 9:30- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そんな最中、新型コロナウイルス感染症が世界中に拡大し、人・モノの動きの世界的な遮断、国内の経済活動抑制、国際金融市場の不安定化等をもたらし、国内外の経済に大きなインパクトを与え、先行き不透明感を増しております。
これらの結果、当事業年度の売上高は60億13百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は2億50百万円(前年同期比19.3%減)、経常利益は2億43百万円(前年同期比23.6%減)当期純利益は1億65百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
また、当社はサイン製品事業の単一セグメントであるため、セグメントの業績については記載を省略しております。
2020/07/15 9:30- #8 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/07/15 9:30