当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月20日
- 10億4017万
- 2015年9月20日 +13.68%
- 11億8245万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/02 9:56
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が813,344千円増加し、利益剰余金が552,260千円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界においては、社会インフラの改修整備や景気回復による民間投資が堅調に推移しております。2015/11/02 9:56
このような状況のなか、売上高は全てのセグメントにおいて前年同期に比べて増加した結果、前年同期比9.6%増の216億71百万円となりました。利益面では、営業利益は前年同期比14.1%増の15億45百万円、経常利益は前年同期比8.0%増の19億18百万円、四半期純利益は前年同期比13.7%増の11億82百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/02 9:56
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年3月21日至 平成26年9月20日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月21日至 平成27年9月20日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 57円96銭 57円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,040,171 1,182,450 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,040,171 1,182,450 普通株式の期中平均株式数(株) 17,946,975 20,510,846 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 57円87銭 57円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) 27,342 2,130 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―