- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が813,344千円増加し、利益剰余金が552,260千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び当期純利益への影響は軽微であります。
2016/06/20 9:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が813,344千円増加し、利益剰余金が552,260千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2016/06/20 9:23- #3 業績等の概要
このような状況のなか、売上高は住宅機器セグメントを除く3つのセグメントにおいて前期に比べて増加した結果、前期比3.7%増の438億18百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比28.3%増の31億89百万円となりましたが、経常利益は為替差益の減少などによって前期比2.7%減の36億61百万円、当期純利益は前期比2.3%増の22億99百万円となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。なお、セグメント区分の売上高はセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
2016/06/20 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産合計は、当期純利益が22億99百万円、剰余金の配当7億58百万円、退職給付債務の計算方法見直しによる影響額5億52百万円の計上などにより、238億13百万円(前期末比11億16百万円増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
2016/06/20 9:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) | 当連結会計年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,102円60銭 | 1,155円66銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 119円89銭 | 112円09銭 |
| 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 | 119円67銭 | 112円08銭 |
(注)算定上の基礎
1.1株当たり
当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益 2016/06/20 9:23