有価証券報告書-第46期(平成27年3月21日-平成28年3月20日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当期末の総資産は450億77百万円となり、前期末に比べ2億63百万円増加しました。総資産の内訳は、流動資産が272億28百万円(前期末比19億55百万円減)、固定資産が178億49百万円(前期末比22億19百万円増)であります。流動資産の主な減少要因は、前期の公募増資等により増加した資金を使用したことによる現金及び預金の減少(前期末比19億円減)であります。固定資産の主な増加要因は、兵庫第二工場拡張などによる有形固定資産の増加(前期末比14億41百万円増)や退職給付に係る資産の増加(前期末比7億75百万円増)であります。
(負債)
当期末の負債は212億64百万円となり、前期末に比べ8億52百万円減少しました。その内訳は、流動負債が138億32百万円(前期末比24億50百万円減)、固定負債が74億31百万円(前期末比15億97百万円増)であります。流動負債の主な減少要因は、短期借入金の減少(前期末比17億7百万円減)であります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金の増加(前期末比14億15百万円増)であります。
(純資産)
純資産合計は、当期純利益が22億99百万円、剰余金の配当7億58百万円、退職給付債務の計算方法見直しによる影響額5億52百万円の計上などにより、238億13百万円(前期末比11億16百万円増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
当期のキャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当期の経営成績については、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。
(資産)
当期末の総資産は450億77百万円となり、前期末に比べ2億63百万円増加しました。総資産の内訳は、流動資産が272億28百万円(前期末比19億55百万円減)、固定資産が178億49百万円(前期末比22億19百万円増)であります。流動資産の主な減少要因は、前期の公募増資等により増加した資金を使用したことによる現金及び預金の減少(前期末比19億円減)であります。固定資産の主な増加要因は、兵庫第二工場拡張などによる有形固定資産の増加(前期末比14億41百万円増)や退職給付に係る資産の増加(前期末比7億75百万円増)であります。
(負債)
当期末の負債は212億64百万円となり、前期末に比べ8億52百万円減少しました。その内訳は、流動負債が138億32百万円(前期末比24億50百万円減)、固定負債が74億31百万円(前期末比15億97百万円増)であります。流動負債の主な減少要因は、短期借入金の減少(前期末比17億7百万円減)であります。固定負債の主な増加要因は、長期借入金の増加(前期末比14億15百万円増)であります。
(純資産)
純資産合計は、当期純利益が22億99百万円、剰余金の配当7億58百万円、退職給付債務の計算方法見直しによる影響額5億52百万円の計上などにより、238億13百万円(前期末比11億16百万円増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの分析
当期のキャッシュ・フローの状況については、「1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
(3) 経営成績の分析
当期の経営成績については、「1 業績等の概要 (1) 業績」をご参照ください。