経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月20日
- 2億2889万
- 2019年3月20日 +35.79%
- 3億1081万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/19 9:04
2 セグメント利益の調整額61,057千円は全社損益であります。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない持分法による投資損失、為替差損益や支払利息などの営業外収益及び営業外費用であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/19 9:04
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2019/06/19 9:04
(概算額の算定方法)売上高 564,599千円 営業利益 △39,672千円 経常利益 △25,428千円 税金等調整前当期純利益 △31,535千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結 損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。また、企業結合時に認識されたのれん及び無形固定資産が当連結会計年度開始の日に発生したものとして償却額を算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、引き続き堅調な民間設備投資や首都圏での大型建築工事、東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要等の盛り上がりによって、受注環境は良好に推移しました。2019/06/19 9:04
このような状況のなか、売上高は前期比7.5%増の538億62百万円となりました。利益面では、積極的なレンタ ル資産への投資継続によって減価償却費が前期に比べて3億32百万円増加しましたが、コア事業である建設機材 及びレンタル関連事業の好調な推移により、営業利益は前期比7.5%増の29億20百万円、経常利益は前期比7.0% 増の33億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.5%増の18億91百万円となりました。
また、減価償却費とのれん償却額控除前の連結経常利益、EBITDAについても前期比9.7%増の69億15百万円とな りました。