有価証券報告書-第52期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(東電子工業株式会社)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東電子工業株式会社
事業の内容 プリント配線板の設計、製造、及び販売
② 企業結合を行った主な理由
同社は、プリント配線板の製造、販売を行っており、プリント配線板のメーカーとして長年にわたり顧客から高い評価を得ております。
当社グループの電子セグメントにおける経営資源・事業基盤を活用することにより、相互にシナジーを発揮し、当社グループの更なる企業価値の向上が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
2021年8月18日(株式取得日)
2021年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2022年1月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 47,996千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
121,499千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
(株式会社ウエキン)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウエキン
事業の内容 各種金属金型設計・製作並びに金属プレス加工業
② 企業結合を行った主な理由
同社は、物流機器・建築材料・家電製品・生産機械などに用いられる金属部品の成型に独自の深絞り技術を活かし、コストダウンや機能性などの付加価値向上のノウハウを有しています。
当社グループの製造や製品開発部門において同社の保有するノウハウを活用することにより、相互にシナジーを発揮し、当社グループの更なる企業価値の向上が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
2021年11月24日(株式取得日)
2021年11月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月1日から2022年2月28日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
150,096千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
取得による企業結合
(東電子工業株式会社)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 東電子工業株式会社
事業の内容 プリント配線板の設計、製造、及び販売
② 企業結合を行った主な理由
同社は、プリント配線板の製造、販売を行っており、プリント配線板のメーカーとして長年にわたり顧客から高い評価を得ております。
当社グループの電子セグメントにおける経営資源・事業基盤を活用することにより、相互にシナジーを発揮し、当社グループの更なる企業価値の向上が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
2021年8月18日(株式取得日)
2021年7月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年8月1日から2022年1月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 215,000千円 |
| 取得原価 | 215,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 47,996千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
121,499千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 446,038千円 |
| 固定資産 | 220,966千円 |
| 資産合計 | 667,004千円 |
| 流動負債 | 405,415千円 |
| 固定負債 | 168,088千円 |
| 負債合計 | 573,504千円 |
(株式会社ウエキン)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ウエキン
事業の内容 各種金属金型設計・製作並びに金属プレス加工業
② 企業結合を行った主な理由
同社は、物流機器・建築材料・家電製品・生産機械などに用いられる金属部品の成型に独自の深絞り技術を活かし、コストダウンや機能性などの付加価値向上のノウハウを有しています。
当社グループの製造や製品開発部門において同社の保有するノウハウを活用することにより、相互にシナジーを発揮し、当社グループの更なる企業価値の向上が図れるものと考えております。
③ 企業結合日
2021年11月24日(株式取得日)
2021年11月30日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが現金を対価として株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2021年12月1日から2022年2月28日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 597,358千円 |
| 取得原価 | 597,358千円 |
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
150,096千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の収益力から発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
4年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 403,604千円 |
| 固定資産 | 99,687千円 |
| 資産合計 | 503,291千円 |
| 流動負債 | 40,894千円 |
| 固定負債 | 15,135千円 |
| 負債合計 | 56,029千円 |