- #1 対処すべき課題(連結)
当社グループとしましては、住宅用空調換気システム「Kankimaru」や「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や新製品の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。生産体制におきましては、経費の低減活動を行うとともに、生産性3%アップを行ってまいります。
次期の連結業績の予想につきましては、売上高85億40百万円、営業利益5億9百万円、経常利益5億33百万円、当期純利益3億円を見込んでおります。
2015/03/30 9:26- #2 業績等の概要
販売費及び一般管理費におきましては、現在全社挙げてのコスト削減を目指して毎月経費分析を行うとともに経費の低減活動を行ってまいりました。
その結果、営業利益は4億96百万円(前連結会計年度比78.8%増)、経常利益は5億42百万円(前連結会計年度比57.2%増)、当期純利益は2億85百万円(前連結会計年度比74.5%増)となりました。
なお、当社グループは、空調・防災関連機器の製造販売並びにこれらに付帯する事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2015/03/30 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度から3億54百万円増加し24億13百万円となりました。また、売上高に対する売上原価の比率は前連結会計年度の72.2%から2.1ポイント減少し、70.1%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度から1億35百万円増加し19億16百万円となりました。以上の結果、営業利益は前連結会計年度から2億18百万円増加し、4億96百万円(前連結会計年度比78.8%増)となりました。
③経常利益
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