有価証券報告書-第44期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
今後のわが国経済につきましては、企業収益の改善や雇用・所得環境に持ち直しが見られ、設備投資についても改善が見込まれますが、原油価格の動向や円安による原材料費の上昇など懸念材料もあり、先行きは依然として不透明な状況が続くものと予想されます。
当社グループとしましては、住宅用空調換気システム「Kankimaru」や「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や新製品の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。生産体制におきましては、経費の低減活動を行うとともに、生産性3%アップを行ってまいります。
次期の連結業績の予想につきましては、売上高85億40百万円、営業利益5億9百万円、経常利益5億33百万円、当期純利益3億円を見込んでおります。
当社グループとしましては、住宅用空調換気システム「Kankimaru」や「クール暖」の販売体制の充実を図り、主力製品のダンパー・吹出口と空調ユニットシステム、低炭素エコ素材「ル・エコ」や新製品の拡販と合わせ業績向上に邁進していく所存であります。生産体制におきましては、経費の低減活動を行うとともに、生産性3%アップを行ってまいります。
次期の連結業績の予想につきましては、売上高85億40百万円、営業利益5億9百万円、経常利益5億33百万円、当期純利益3億円を見込んでおります。