有価証券報告書-第46期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
今後のわが国経済につきましては、為替相場や原油価格の動向の影響など不透明な状況が続くものと予想されます。当業界を取り巻く環境は、公共投資は減少傾向で推移すると見込まれますが、企業業績の回復で民間投資は回復傾向になると予想され、全体としては厳しい受注環境は続くものと思われます。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、経営環境や経営課題の変化を柔軟に対応できるよう経営の質を充実させ、競争力と収益力を強化し、業績向上に邁進していく所存であります。
そのための対処として、グループ経営力の強化、海外事業戦略の拡充、代理店販売店網の拡充と、当社の基幹製品のダンパー・吹出口生産において生産の能率1%UPを目標に掲げるとともに、ISOの活動を通して“品質を作り込む”製品作りに取り組んでまいります。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、経営環境や経営課題の変化を柔軟に対応できるよう経営の質を充実させ、競争力と収益力を強化し、業績向上に邁進していく所存であります。
そのための対処として、グループ経営力の強化、海外事業戦略の拡充、代理店販売店網の拡充と、当社の基幹製品のダンパー・吹出口生産において生産の能率1%UPを目標に掲げるとともに、ISOの活動を通して“品質を作り込む”製品作りに取り組んでまいります。