元旦ビューティ工業(5935)の売上高の推移 - 第三四半期
個別
- 2009年12月31日
- 57億9626万
- 2010年12月31日 +4.63%
- 60億6451万
- 2011年12月31日 -8.99%
- 55億1942万
- 2012年12月31日 +12.08%
- 61億8635万
- 2013年12月31日 +27.55%
- 78億9065万
- 2014年12月31日 -2.77%
- 76億7239万
- 2015年12月31日 +6.77%
- 81億9153万
- 2016年12月31日 +6.16%
- 86億9622万
- 2017年12月31日 -15.08%
- 73億8525万
- 2018年12月31日 +8.7%
- 80億2747万
- 2019年12月31日 +25.96%
- 101億1103万
- 2020年12月31日 -10.64%
- 90億3490万
- 2021年12月31日 -10.71%
- 80億6731万
- 2022年12月31日 +34.11%
- 108億1942万
- 2023年12月31日 -0.04%
- 108億1525万
- 2024年12月31日 +15.43%
- 124億8393万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2024/02/14 9:49
前第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行やインバウンド需要等により緩やかに景気回復している一方で、ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化などにより、原材料・エネルギー価格が高騰し、世界的な金融引き締めに伴う景気下振れの可能性もあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。建設業界においても、建設資材価格の上昇や慢性的な人手不足による労務費の高止まりにより、工事原価率は依然として上昇基調にありました。2024/02/14 9:49
このような状況の中、当社ではテレビ・ラジオCMの効果による問い合わせが増加し、高い機能性と意匠性のある「元旦内樋」と「断熱ビューティルーフ2型」をはじめとする住宅向け製品の販売が好調で、前年同期と比べ住宅案件の大幅な売上増につながりました。また、太陽光パネルの取付に使用する固定金具販売も前年同期から伸びております。大型工事については、前第3四半期は大型工事の工事出来高が多く計上されたことと比較し、当期間の工事売上高は減少となったことで、当第3累計期間の売上高は、前年同期に比べほぼ同水準となりました。
通期につきましては、第4四半期に工事出来高が進捗し工事売上が増加する見込みであり、売上高は第2四半期決算短信発表の14,100百万円となる見込みであります。