営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 3億4027万
- 2020年3月31日 +37.91%
- 4億6926万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の経営成績につきましては、積極的な販売促進策や営業活動の結果、受注が増加し、売上高、利益ともに当初予測を上回る結果となりました。売上高は13,661百万円(前年同期比18.4%増)となり、その内訳は製品売上高が7,413百万円(前年同期比13.1%増)、完成工事高が6,248百万円(前年同期比25.4%増)となりました。2020/06/29 9:53
損益面におきましては、営業利益は469百万円(前年同期は340百万円)、経常利益は463百万円(前年同期は317百万円)となりました。その結果、当期純利益は358百万円(前年同期は607百万円)となりました。
財政状態につきましては、当事業年度末における総資産は、前事業年度に比べ1,293百万円増加し、9,943百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が307百万円、売上債権が553百万円、大型工事物件の仕掛などにより未成工事支出金325百万円、社内新基幹システム構築に伴うソフトウェア仮勘定230百万円それぞれ増加した一方、株価下落により投資有価証券が167百万円減少したことなどによるものです。