売上高
個別
- 2020年6月30日
- 30億2196万
- 2021年6月30日 -26.53%
- 22億2032万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (2)代理人に該当する取引について、従来は他の当事者が提供する財又はサービスと交換に受け取る額を収益として認識しておりましたが、他の当事者が提供する財又はサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識する方法に変更しております。2021/08/16 16:09
(3)製品販売に伴う顧客から回収する運送費については、従来は回収時に「販売費及び一般管理費」の「運送費」より控除しておりましたが、顧客と約束したサービスの移転と交換に顧客から対価を受取る権利を得ることから収益として認識し「損益計算書」の「売上高」に含める方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期会計期間の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高の季節的変動2021/08/16 16:09
前第1四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)及び当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社は大都市圏の事業所を中心にテレワーク環境を整備し在宅ワークを推進し当社内の企業活動への影響を最小限に抑えることができました。また、引き続き販管費の削減を行い、固定費の削減に努めました。収益については、前期は大型物件が複数完工したために売上・利益ともに好調でしたが、当期は例年並みの製品販売・完成工事となったため製品販売・工事売上ともに減収となりました。2021/08/16 16:09
この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,220百万円(前年同期比26.5%減)となり、その内訳は製品売上高が1,020百万円(前年同期比31.1%減)、完成工事高が1,151百万円(前年同期比25.2%減)となりました。
損益面におきましては、営業損失は115百万円(前年同期は179百万円の利益)、経常損失は99百万円(前年同期は189百万円の利益)となり、四半期純損失は74百万円(前年同期は160百万円の利益)となりました。