営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年6月30日
- 1億7930万
- 2021年6月30日
- -1億1545万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。2021/08/16 16:09
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が708,569千円増加し、売上原価は455,157千円増加し、販売費及び一般管理費は48,592千円増加し、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失がそれぞれ204,819千円減少しています。また、繰越利益剰余金の当期首残高は51,117千円増加しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」を、当第1四半期会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,220百万円(前年同期比26.5%減)となり、その内訳は製品売上高が1,020百万円(前年同期比31.1%減)、完成工事高が1,151百万円(前年同期比25.2%減)となりました。2021/08/16 16:09
損益面におきましては、営業損失は115百万円(前年同期は179百万円の利益)、経常損失は99百万円(前年同期は189百万円の利益)となり、四半期純損失は74百万円(前年同期は160百万円の利益)となりました。
なお、当社の売上高は建設業界固有のマーケット特性により、事業年度の後半に著しく増加する傾向にあり、当第1四半期は営業損失・経常損失及び四半期純損失になっております。