営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- -1億1545万
- 2022年6月30日
- -7807万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、収益面については大型工事の完成などもあり、工事売上や製品売上ともに前年同期比で増収となりました。当第1四半期累計期間の売上高は2,369百万円(前年同期比6.6%増)となり、その内訳は製品売上高が1,157百万円(前年同期比8.2%増)、完成工事高が1,211百万円(前年同期比5.2%増)となりました。2022/08/10 16:03
損益面におきましては、金属屋根に使用する鋼板や断熱材など原材料価格の値上げは多岐にわたり、原価率の上昇要因となっておりますが、値引の抑制等により営業損失は78百万円(前年同期は115百万円の損失)、経常損失は55百万円(前年同期は99百万円の損失)となり、四半期純損失は31百万円(前年同期は74百万円の損失)と前年同期に比べ収益は改善いたしました。
なお、当社の売上高は建設業界固有のマーケット特性により、事業年度の後半に著しく増加する傾向にあり、当第1四半期は営業損失・経常損失及び四半期純損失になっております。