営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 1億5538万
- 2017年3月31日 +8.94%
- 1億6928万
個別
- 2016年3月31日
- 1億5575万
- 2017年3月31日 +122.16%
- 3億4602万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における連結業績につきましては、拡販活動に注力し、売上高は237億30百万円(前期比1.5%増)と増収を確保することができました。利益面では、昨年11月以降、急激に原材料価格が上昇するなか、グループ一丸となってトータルコストの引き下げに努めた結果、営業利益は25億85百万円(前期比35.9%増)、経常利益は為替差益が加わり26億76百万円(前期比33.2%増)とそれぞれ過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・本社工場の駐車場・鋳造設備などの固定資産に関する減損損失2億43百万円を特別損失として計上したことから16億29百万円(前期比14.8%増)となりました。2017/06/29 9:38
② 営業外収益(費用)
営業外収益(費用)は、前連結会計年度の106百万円の収益(純額)に対し、90百万円の収益(純額)となりました。これは主に受取賃貸料が35百万円、作業屑売却益が41百万円、為替差益が35百万円発生したことによります。