営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 19億249万
- 2017年3月31日 +35.91%
- 25億8569万
個別
- 2016年3月31日
- 15億3441万
- 2017年3月31日 +52.3%
- 23億3693万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益調整額△591,367千円には、セグメント間取引消去48,049千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△582,131千円及び棚卸資産の調整額△57,286千円が含まれております。全社費用は、主に親会社本社の総務部門等管理部門に係る費用であります。2017/06/29 9:38
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額2,006,636千円には、セグメント間消去△1,729,456千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産3,736,092千円が含まれています。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、管理部門等に係る有形固定資産であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 9:38
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2017/06/29 9:38
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- また、フィリピンの生産子会社は、本年6月の稼働をめざし準備を進めております。2017/06/29 9:38
当連結会計年度における連結業績につきましては、拡販活動に注力し、売上高は237億30百万円(前期比1.5%増)と増収を確保することができました。利益面では、昨年11月以降、急激に原材料価格が上昇するなか、グループ一丸となってトータルコストの引き下げに努めた結果、営業利益は25億85百万円(前期比35.9%増)、経常利益は為替差益が加わり26億76百万円(前期比33.2%増)とそれぞれ過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・本社工場の駐車場・鋳造設備などの固定資産に関する減損損失2億43百万円を特別損失として計上したことから16億29百万円(前期比14.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、フィリピンの生産子会社は、本年6月の稼働をめざし準備を進めております。2017/06/29 9:38
当連結会計年度における連結業績につきましては、拡販活動に注力し、売上高は237億30百万円(前期比1.5%増)と増収を確保することができました。利益面では、昨年11月以降、急激に原材料価格が上昇するなか、グループ一丸となってトータルコストの引き下げに努めた結果、営業利益は25億85百万円(前期比35.9%増)、経常利益は為替差益が加わり26億76百万円(前期比33.2%増)とそれぞれ過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・本社工場の駐車場・鋳造設備などの固定資産に関する減損損失2億43百万円を特別損失として計上したことから16億29百万円(前期比14.8%増)となりました。
② 営業外収益(費用)