経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 20億904万
- 2017年3月31日 +33.2%
- 26億7607万
個別
- 2016年3月31日
- 16億4881万
- 2017年3月31日 +58.7%
- 26億1671万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また、フィリピンの生産子会社は、本年6月の稼働をめざし準備を進めております。2017/06/29 9:38
当連結会計年度における連結業績につきましては、拡販活動に注力し、売上高は237億30百万円(前期比1.5%増)と増収を確保することができました。利益面では、昨年11月以降、急激に原材料価格が上昇するなか、グループ一丸となってトータルコストの引き下げに努めた結果、営業利益は25億85百万円(前期比35.9%増)、経常利益は為替差益が加わり26億76百万円(前期比33.2%増)とそれぞれ過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・本社工場の駐車場・鋳造設備などの固定資産に関する減損損失2億43百万円を特別損失として計上したことから16億29百万円(前期比14.8%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。なお、次に述べる売上高はセグメント間の内部売上高を含めて記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、フィリピンの生産子会社は、本年6月の稼働をめざし準備を進めております。2017/06/29 9:38
当連結会計年度における連結業績につきましては、拡販活動に注力し、売上高は237億30百万円(前期比1.5%増)と増収を確保することができました。利益面では、昨年11月以降、急激に原材料価格が上昇するなか、グループ一丸となってトータルコストの引き下げに努めた結果、営業利益は25億85百万円(前期比35.9%増)、経常利益は為替差益が加わり26億76百万円(前期比33.2%増)とそれぞれ過去最高益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、本社・本社工場の駐車場・鋳造設備などの固定資産に関する減損損失2億43百万円を特別損失として計上したことから16億29百万円(前期比14.8%増)となりました。
② 営業外収益(費用)