経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月15日
- 4億8631万
- 2022年3月15日 +25.57%
- 6億1064万
個別
- 2021年3月15日
- 4億5306万
- 2022年3月15日 +28.48%
- 5億8211万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2022/06/10 12:03
当社グループは、売上高経常利益率、ROE(自己資本利益率)、EPS(1株当たり当期純利益)、自己資本比率を経営の主たる指標としております。株主資本の効率的運用による投資効率の高い経営を行うことが、株主の皆様及び従業員を含めたすべての利害関係者の利益に合うものと考えております。特に売上高経常利益率を向上させることを基本におき、今後の成長が見込め、収益性の高い金属製品事業の中の産業機器の構成比率を高めていく方針であります。また、技術力と開発力を背景に、各事業領域において顧客ニーズを反映させた特色ある新製品、新事業を創出し、深耕拡大し続ける価値創造企業としてグループの連携強化を図ってまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、環境関連事業につきましては、依然として厳しい事業環境が継続するなか、制度改正等による事業環境の変化を見据えた商材の充実などにも注力し、収益確保に努めてまいりました。2022/06/10 12:03
これらの結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比8.9%増の7,957百万円(前連結会計年度は、7,305百万円)となりました。また利益面につきましては、効率的な事業活動に取り組み、利益確保に努めましたが、売上高の増加により、営業利益は前連結会計年度比23.5%増の691百万円(前連結会計年度は、559百万円)、経常利益は前連結会計年度比25.6%増の610百万円(前連結会計年度は、486百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比28.4%増の414百万円(前連結会計年度は、322百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。