- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等を適用したことにより、従来は営業外費用に計上していた売上割引については、第1四半期連結会計期間の期首より売上高から減額しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において流動負債に表示していた未払金の一部は、第1四半期連結会計期間より返金負債に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び営業利益はそれぞれ51,136千円減少しておりますが、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/10/26 12:18- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
力しながら、収益確保に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,639百万円(前年同四半期は3,807百万円)、営業利益は324百万円(前年同四半期は380百万円)、経常利益は334百万円(前年同四半期は337百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同四半期は228百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/10/26 12:18