経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 25億8592万
- 2017年3月31日 +14.71%
- 29億6636万
個別
- 2016年3月31日
- 21億9447万
- 2017年3月31日 +21.89%
- 26億7490万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/20 11:33
(単位:千円)(単位:千円) その他 6,484 △5,952 連結財務諸表の経常利益 2,585,925 2,966,360
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/20 11:33
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- ③損益の状況2017/06/20 11:33
損益につきましては、経常利益は前期比14.7%増の29億66百万円となりました。
セグメント別にみますと、国内ドラム事業は、品種構成の改善や生産体制の見直し等による生産性向上及び、固定費を中心とした工場コストダウンや管理経費の削減を一段と強化した結果増益となりました。中国ドラム事業は重慶工場の稼動により出荷数量は伸長したものの、鋼材価格急騰による影響をカバーできず、元安による為替差もあり減益となりました。ドラム事業全体では、経常利益は前期比13.1%増の30億76百万円となりました。高圧ガス容器事業は、CNGV関連事業が国内においては15年載せ替え需要への販売が計画を下回り、また、タイ事業の販売も回復せず厳しい収益状況が続いており、経常損益は1億86百万円の損失(前期は1億87百万円の損失)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これをセグメント別にみますと、ドラム事業が前期比1.2%減、高圧ガス容器事業が41.8%増となりました。2017/06/20 11:33
② 営業利益及び経常利益
当期の連結営業利益は、前期比3億20百万円増加の28億92百万円(同12.5%増)、経常利益は前期比3億80百万円増加の29億66百万円(同14.7%増)となりました。