- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
1.第1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「ブラジル」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付債務の計算方法を変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間については、当該会計方針の変更を遡及適用した後のセグメント情報となっております。当該変更により、従来の方法に比べて、前第3四半期連結累計期間のインドネシアセグメントのセグメント利益は7,478千円増加し、セグメント利益又は損失の調整額は227千円減少しております。
2024/02/09 13:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(退職給付債務の計算方法の変更)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している連結子会社PT.カネフサインドネシアでは、従来より退職給付の勤務期間への帰属についてIAS第19号を適用し、従業員の勤務期間に応じて退職給付債務を認識する会計処理を行っておりましたが、2021年5月のIFRS解釈指針委員会アジェンダ決定「給付の勤務期間への帰属(IAS第19号)」、及び2022年4月にインドネシアの会計基準設定主体(DSAK-IAI)が発行した「給付金を勤務期間に帰属させることに関するプレスリリース (PSAK 24プレスリリース)」を踏まえて、前連結会計年度より、退職給付を帰属させる勤務期間を見直し、退職給付を支給する義務が発生する期間に退職給付債務を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書においては、営業利益は7,251千円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は14,706千円、それぞれ増加しております。
2024/02/09 13:12- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
1四半期連結会計期間より、「その他」に含まれていた「ブラジル」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.(会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付債務の計算方法を変更しております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間については、当該会計方針の変更を遡及適用した後のセグメント情報となっております。当該変更により、従来の方法に比べて、前第3四半期連結累計期間のインドネシアセグメントのセグメント利益は7,478千円増加し、セグメント利益又は損失の調整額は227千円減少しております。
2024/02/09 13:12- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インドネシア
木工関連刃物および製紙関連刃物が減少したことから、売上高は28億7千8百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益は1億3千5百万円(前年同期比63.7%減)となりました。2024/02/09 13:12