経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 3億6047万
- 2015年6月30日 +4.77%
- 3億7768万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、主に住宅関連刃物などが前年同期から減少となりました。一方、海外での売上は、東南アジア市場、米国市場が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は43億6千万円(前年同期比1.9%増)となりました。2015/08/07 10:09
利益面につきましては、日本での利益採算性が前年同期と比較し悪化したことなどから、営業利益は3億2千万円(前年同期比22.3%減)となりました。経常利益は為替差益5千5百万円を計上したことなどにより3億7千7百万円(前年同期比4.8%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億4千万円(前年同期比9.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。